twilight saga:forever*コンプリート(前回出たコンプリboxにはない特典映像2枚有) DVDbox・Blu-rayBox12/20発売


by aicoa

there are no innocent bystanderds

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一昨年に製作され、話題になっていたリバティーンズの2010再結成を追ったドキュメンタリー映画。「傷だらけ…」とか邦題つけられてしまったが(ちょっとあの"傷だらけの天使"がかぶるところはある気はするけど笑)、そんな常套句みたいなタイトルが全てを覆うような話ではもちろんなかった。
映画の構成は、あの再結成会見の現場、ライブまでのリハーサル、二つのライブ(レディングフェスとその直前に行われたギグ)、カールとピートのそれぞれのインタビュー(カールは当時の思い出の場所にも行く)。それが大体時系列で出てくるが、解散前の映像は関連づけられつつもランダムで且つ、動画映像は私の記憶ではほとんどなく、どれも監督/製作したフォトグラファー、ロジャーサージェント氏の写真(nmeのもあった気がするが)の静止しつつも立体化したモノローグとして出てくる。(それもまたよく出来ていてちゃんとエキストラで曲ごとにDVDコンテンツになっていてまたあらためて楽しめるようになっている)
手法としては珍しくはないのかもしれないけど、リバティーンズを描いた映画としてはやはりとても特別な意味があったと思う。過去は静止している、確定してしまったもの。撮影時の"今"は動いている、流動的なもの。それはこれからの彼らを示すものでもある。監督の願いをこめた黙示録のような、そんな感じがした。

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四人は歳を重ね、みなそれぞれ家族がいる。あの昔の迸るような若さの勢いはない。でも失くしたものだけじゃなく、得たものもある。経験からくる思慮深さと、相手の立場を考える余裕(相変わらず意見はバラバラで衝突はあっても笑)
もちろん基本設定としてのキャラは変わってはいない。相変わらずなピートに振り回されたり、あれこれ議論を交わす。普段のまさに四者四様、あの自遊闊達な雰囲気は彼ら特有のもので見ているだけで楽しかった。
リハのときの雰囲気はその時によって微妙に空気の変化があって、緊迫したり、緩んだり、その場にいるような気分になる。バンドという特殊な共同体の本当の原型をみせられてる(一旦解体したものをまた手探りで構築し直すという作業を通して)ような気がした。

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二人のインタビューはとても興味深かった。昔話からお互いへの考察、今感じている正直な気持ちまで・・・映画に納められていたのは要所要所で、実際には別コンテンツでそれぞれ40分位の長いものだった。これを観てからみるとまた映画の観えかたが違ってきた。二人にはそれぞれの感じ方見方があって、共通しているところより違う所のほうが多い。でも鏡のようにお互いを映し出し、時に誤解や欺瞞があったとしても、何処かで繋がっている。人間の出会いとは神秘なような気がする。(脚色されたり大げさな部分があったとしてもあれは本当に面白すぎる、彼らが如何に冒険と夢と絶望とともに生きてきたかがわかる)

映画を通して語られていたもの、それは音楽を軸にしたとてもパーソナルな人間模様だったと思うけれど、やはりリバティーンズというものはあの時代を象徴する特別なものでもあった。あの自由を求める空気、それを感じたいと願う皆の気持ち。堕落しても非難されても、彼らは理想を求めて突っ走ってクラッシュしたのだ。そしてまたその船体を立て直す準備の準備が始まりつつある。もちろんいつもエッジの上を歩いているような彼らだから、そう簡単にはいかないのだろう、過去の軋轢も綺麗に清算されたわけではない。でも、四人の紡いだ音楽の調べにのっておぼろげな光が暗い割れ目から漏れている。映画の終わりにそう思えた。

p.s.カールのインタビューに劇場でバイトしていた時の話があったのだが、私がリバ解散後にみた彼のちょっと不思議な夢でずっとあれは何だろうと思っていたことの答えがそのまま彼の口から語られていた・・・偶然にしてもちょっとパーソナルなこと過ぎるし自分がちょっと怖くなった(笑) ちなみに初めてこのDVDを観た翌朝夢にピーターが出てきた・・・一緒にバスに乗っていて話していることは半分以上わからなかった(言葉は通じていたのだけどわからなくて困っていた笑)でも、なんか自分がスタッフみたいな感じで参加できているようで怖いながらも楽しかった。今二人はこんな感じらしい(早く続報が聞きたいものだけれどどうなることやら・・・)


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by aicoa | 2012-07-09 22:23 | ARTIST'00s

りば本

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いまさら。。。というか、今だからなのか3月にリバ本(日本版)が出るそうな( ̄■ ̄ノ)ノ
私は最初コレと勘違いしたのだが(carlが書いた本)これは身近な?第三者が書いた本だとか。。。
しっかし毒々しい邦題ですなぁ( ̄‥ ̄)
このタイトルが冗談に思えないバンドってそうは居ない。
いかにもすぎてカバー写真によっちゃ、到底レジに持ってく勇気が出ないかも。。。
それ以前にストアに並ぶ光景を見るのが恐いです(--;
立ち読みなんてもっと出来ないぞ。。。
オンラインで買ってこっそり読みたい感じ(ある意味発禁本チック笑)

今年は何だかまたありそうな雰囲気(新曲作って頂きたいがね。。。)だけど、ベビシャンの作品とかどうなってんだろう。まぁ私はあまりそっちは好きじゃないのだけど(それならPのソロの方が好みだな)



こういう曲聴きたいな。。。( ̄‥ ̄)
てかこれはいつの曲なんですか(ファンの癖に全然掘りおこしてないから今でも発見がある笑)
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by aicoa | 2011-02-09 21:16 | ARTIST'00s
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えぇぇぇぇ。。。。------(゜■゜ノ)ノ
これが観れないなんて、自分の存在意義がわからん・・・
私のために誰かがブッキングしてくれたような話だというのにぃぃぃ(悔涙)

ユーストリーム中継とかないかな、一曲でも流れないかなどっかで(縋り憑き)
誰か助けて~(祈祷)


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一方carlの相方は新しい商売を始めるご様子であります( ̄‥ ̄)
確かにやりそう、やってないのが不思議な話っすな・・・
何だか並々ならぬこだわりが(お洒落という範疇を超えて)ありそうだし。。。
もちろんPたん印のは付けれる人も相当じゃなきゃ駄目な気がいたしますが( ̄3 ̄)
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by aicoa | 2010-10-20 21:59 | MUSIC/アラカルト

Carl Barat

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やっとこのジャケにも耐性が出来てきた今日この頃( ̄‥ ̄)

このアルバムの感想はとてもシンプルなので、出てくる言葉数は少なくなる・・・
端的にいうと「あぁ、この世界知ってる(妄想/思い込み)」っていう感じ・・・
他人の音世界にやすやすと入れるもんじゃないと、日頃は思ってるし実際そうなのだけど、この作品はひょっとしてマニックス以上にスッと入れてしまったもので、何だか怖かったです(マジ)。

明るい曲もあるけれど基本暗め。twilightの後半くらいの明度。ギリギリ地平線に太陽光が残ってる、でももうほとんど夜、って感じの時間帯(大好き)。前からこの位の明度が心地よいタイプではあるけれど、この作品はそのギリギリに肉薄していて、Pとは違った意味で恐かったかも。Pも何となくわかるけど、ちょっと天界(地界?)を覗いてる感じがしたのだけど、カールはあの中ジャケのカールんち(だよね?)の部屋に居る感じがするくらいの、隣接感があったので。。。ひょっとして同じ時代を生きた事があるのかなぁとかスピめいた事を連想してしまえるくらい。彼の家はものすごいアンティークみたいだったけど、音の世界もそのまんまだった。マニックスから続けて聴いたら、まるで現代から一昔前にタイムスリップしたような、空気の違いをはっきりと感じた。

カールは役者もやってたりしたが(元々役者志望?)、舞台俳優みたいな存在感の人だなぁと改めて思った。俳優がうたってる感じ。根っからの歌手とは明らかに違う。でもタレントって感じじゃなくちょっと昔の映画や舞台俳優のような。ギター弾きながらバンドで歌ってる時とは相当違う印象がある。うらぶれた舞台で、一人立って呟くようにうたってるような。
歌詞は相当ストレートだと思う。個人的な事をうたってるなとは思うが、かなり私には近さを感じるくらいのリアリティがある。DPTも簡潔ではあったが、ここまで赤裸々感はなかったと思う。ソロという立場を最大限に発揮している。相当練ってあるというか、作り上げた感があるのできっとずっと温めていた曲たちなのだろう。これまで彼にあった固定概念が吹き飛びつつ、なんかやっぱりなとも思ってしまうのが不思議だった。
あと気になったのはやはりshadows fallかな。彼は自分の星座(双子=風象星座)を意識して、Pの曲に応えたのだろうなと思う(Iam the rain、Pは水象星座=魚) 
風と雨、まさしく合わさると嵐ですな( ̄‥ ̄) ホロスコープは深いっす・・・
水は無意識、風は思考を表わすそうだけど本当にこの二人のイメージそのものだと思う。
太陽が地象星座(感覚)の私にはわからない部分もありつつ、風象の星が多い私には彼の嗜好は何となく通ずるものがあるから、知ってると思ったのだと勝手に納得してみたりした。

蛇足こんなやりとりの歌
そういやあったね(笑)二人のテーマソングにぴったりかも。


♪favorite track

Je Regrette Je Regrette

Carve My Name

So Long My Lover

Shadows Fall

☆Irony of Love


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by aicoa | 2010-09-29 22:57 | ARTIST'00s
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リバ再結成の熱気が冷めやらぬ今、何と来週carlが来日----(゜■゜ノ)ノ
業界向けのイベントみたいだけど、例の如くUSTREAMの中継があるらしい♪
9/15の19時~22時はPCに張りつかねば( ̄‥ ̄)
休日だから環境整備にかえって手間かかっちゃうが、夜食買って頑張るぞ。。。
どうか雨降らんでくれよ。。。
しかしあの店主催(妹と入ったのはまさしくこの店だったのよ;;)ってのがなぁ。。。
私って何か能力あるのかしら(苦笑)
Pをどうにか帯同/入国させて即興演奏!なんてまさに夢なんだけどね・・・そんな事実現したらその場に行けない悔しさが倍増するからいいけどさ( ̄3 ̄)

あとこのニュース知らんかったわ。。。carlの貫禄が増したのは、このせいもあったのね。
とうとう貴方も・・・おめでとう☆益々頑張って下さいな。

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あと、リバのこんな噂もあるようで。
実現したら超嬉しいクリプレですな( ̄∀ ̄)
日本盤絶対発売していただかねば!!!
しかし、この写真・・・まさしく時を越えた二人。デビュー時(前?)から何回も見たデジャヴ~であります(爆)
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by aicoa | 2010-09-09 22:21 | ARTIST'00s
祭りのあとはちょっと儚く、美しく、寂しい・・・【引き続き参考資料


心身ともに貫禄が出てきたcarlと、やけにこざっぱりしてて何処かのモデルあがりみたいなP(調子いいのかしら)と、相変わらず素朴なジョンとゲイリー。。。6年前こんなに普通(?)にリユニオンできるとは思えなかった。
演奏シーンもさることながら、その後のステージ上の様子が今の彼らをそのまま照らしだしていた。
私が最初に観たlibertinesと何も変わってない。あの時よりずっと穏やかで切迫感もないけど(P暴れてないし;;)
やっぱりcarlが一番嬉しそう。今までの苦悩が深かった分なのか。どうやらソロ新作は、DPT以上にそれがそのまま出てるらしい。Pは案外冷静な気がした。変わりなく普通にやるのは当たり前かのように、肩に力も入ってない感じ。やっぱり彼らしい。

この話が、あの時の夢のように叶う事を祈る。。。






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by aicoa | 2010-09-01 23:31 | ARTIST'00s
ワッショイ!ワッショイ!それそれお祭りだ~( ̄∀ ̄)

只今絶賛ウォームアップ中!?【参考資料








up the bracketのcarlのヨレヨレギターソロが全く変わってなくてホッとした(笑)
やっぱりlibertinesは永遠に不滅であります( ̄^ ̄)ゝ
今日の祭りはさらに盛大になりそうっすな・・・

10月号のrockin'onでcarlの自宅訪問(上の児島さんのリンク先に情報あり)もあるそうなので、さらに楽しみ☆
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by aicoa | 2010-08-28 18:03 | ARTIST'00s

爆笑

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これがジャケ写らしい・・・君はカメラ小僧かーーー(ノ><)ノ

しかもタイトル自分の名前・・・よくある話だけど、カールだと無性に笑えるのは何故なんだろう;;

期待を200%裏切らない人だ・・・そこらの芸人も吹っ飛ぶ。。。というか手付かずの天然記念物なのね( ̄‥ ̄)
Pのソロと比べると、ジャケだけでねじれの位置。。。こんな二人がコンビ組んだら面白いに決まってるよな、そりゃ・・・DPTはやはりよそ行き仕様だったのか。

君に一生ついてくぜ・・・笑いながら( ̄∀ ̄)

天然記念物の保護/観察は私のライフワークなんでね。。。
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by aicoa | 2010-08-24 18:52 | ARTIST'00s

復活前夜祭

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刻々と迫ってるリバ復活祭を前に、ちょろちょろ映像が出てきてるようですので貼っときます( ̄‥ ̄)ゝ




これ(下段)って現在のリハに昔のライブを組み合わせてるカオス(?)で、コンセプトがよくわからん映像だったけど面白かったです( ̄∀ ̄)まさかPさんの編集?!
レディングのステージはまさにホラーショウになりそうな予感(爆)
ホラーショウ・・ハラーショウ?・・ハラショー!・・・ね。。。
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by aicoa | 2010-08-19 21:00 | ARTIST'00s

カール殿もご来店!?

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GW最終日の朝…今度はcarl殿まで夢にご出演( ̄■ ̄ノ)ノ

私はいとこと、何かの(思い出せない…)ステージを観に、とある会場に整理券もらいに並んでいた。そこで何故かcarlとpeteの分までもらってる自分(私はパシリですか!!)
それから会場に入って席を取り、飲み物買いに行って席に戻ったら隣にcarlが。ちなみに席順は左から、carl→私→いとこ→pete。今回はかなりPの存在感が薄い…(前回出たから?)
挨拶代わりなのか、carlに体当たりされた(爆)今まで彼とはあまり夢でちゃんとやり取りした事なかったが、今回はやたらとパワフルでエナジーがみなぎっていた…やっぱり再結成で張り切ってるのね(苦笑)
何故かNMEらしきものを、取り出したが、そこに待望の彼らの新曲記事が!!タイトル忘れたがホラー何とか・・だった。Pがカラーペンでペイントしたようなメイクで、carlが何故かデビュー時のホラーズみたいなゴシック扮装してる写真・・・ホラーつながりですか( ̄‥ ̄)
そして何故かいとこが、その音源(覚えてないのが残念)を提供し、carlがpeteに曲について論議をおっ始めた…あの早口で一方的に;;Pは終始静かだった(再爆)
ステージが始まる前に夢は終了。起きた時に爆笑したのは言うまでもない。律儀な(お)馬鹿兄弟に敬礼( ̄^ ̄)ゝ
・・・pete、がんば★
・・・carl、お手柔らかに…。張り切るのはいいけど、急ぎ過ぎないでね(^_-)☆
出演ありがとう!現実になるといいな。。。

※勿論作り話ではありません!でもあくまで夢です・・・しかしcarlまでやって来るとは、私も相当キテるわ(憑依)向こうも休みだったのかな(-.-;)
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by aicoa | 2010-05-05 16:00 | ARTIST'00s