twilight saga:forever*コンプリート(前回出たコンプリboxにはない特典映像2枚有) DVDbox・Blu-rayBox12/20発売


by aicoa

タグ:JULIAN COPE ( 10 ) タグの人気記事

雑誌関係。

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すっかり記事にするのを忘れてたのだけど・・・忘れないうちに(爆)
結局NMEのインタビューの翻訳記事と、児島さんのリバ伝記(?!)なのですな。。。
そうかなとは思ってたけど。今のいんたぶうーの記事は、まぁ変わんないわね貴方達・・・という可も不可もない、あまり締まりのない(;)記事だったんですが、リバ伝記は楽しくも悲しく・・・
そんな時代もあったねと・・・って中島み〇きかっての!と、いうような懐古モードになりつつ、どうかこの先未来がありますように・・・と祈らずには居られなかった( ̄▼ ̄)
あ、HMVで洋楽誌の通販再開してたのですね・・・私があれだけ文句書いたから…か( ̄‥ ̄)
何にせよ良かった・・今欲しい本ないんだけどさ(爆)
人生って因果だなぁ。
HMVといえば、今こんな企画やってますね・・・
ポイント稼ぎも兼ねて、投票マニアとしてはもちろん、ポチポチしております( ̄^ ̄)/
あんまり迷わないのだけど、やっぱ今回のこの組み合わせだけは・・・(T_T)
どっちに入れたかは、ヒミツです。。。


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ジュリアン、せっかくの晴れ舞台をドタキャン!!!
彼らしいけど、映像とか見たかったなぁ(T_T)
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by aicoa | 2010-06-19 00:00 | MUSIC/アラカルト

4th Anniversary☆∬

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'06年の5/17にここを始めて、早4年・・・

ここのタイトルは、最初に書いた通りJulianCopeの在籍した、TEARDROP EXPLODESの2ndアルバム「WILDER」に入ってる曲からとったのでした。。。

すっごく短い小品だけど、JulianらしいPOPでまさにピュアな曲。。。

人生色々ありますが、これからもどんなに小さな喜びでも、愛でていけますように。。。

ここはその動く絵日記として、大切にしていきたいと思っております( ̄∇ ̄)ゝ



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by aicoa | 2010-05-17 00:08 | ARTIST~'80s

JULIAN on BOOKS

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067.gif10/21はジュリアンの51回目のお誕生日でありました。。。一番肝心な事書き忘れてゴメンなさい...happy birthday!julian!!!
我が師(?)、ジュリアン・コープ氏が最新号のSNOOZERに取り上げられております。のだなカンタービレという編集長(田中宗一郎氏)と野田努氏の対談コーナー(?)のネタにされておりました^^;
編集長がジュリアン好きみたいで(たしかロッキン時代に取材してたなぁ。。。)、たびたび話に出るのを読んでたんですが、とうとうメインのネタになって感慨深いものが...野田さんも詳しいようですね。やはり、この間出た本が話題の中心でした。
2人はエホバキルがお気に入りのようですが、私は凄いとは思いつつ、ちょっとこの先ついて行けるかなぁ。。。と思ったような極北状態な作品でして。凄いけどもう別次元に行ってしまってる感じで...普通に聴けるのは、ペギースーサイドまでかもしれないですね。確か、エホバキルが最後のメジャーレーベル作品でした。
私はやっぱりソロ1作目のワールドシャットユアマウスが一番好きかなぁ。ティアドロップスのキラキラ感がまだ残っていて。このコーナーでは1番星数が少なかったけど。1番普通だった(笑)とも言えますが、ジュリアンは案外メロディセンスがあると思うので。その次のフライドはいい曲も多いけど、やっぱりダークサイドが見え隠れするし、セイントジュリアンもいい作品だけどちょっとメジャーに振り切れすぎた感もあるし、その次のマイネーションアンダーグラウンドもその延長線上(シャーロットアンやチャイナドールは名曲ですが)のような気がするし、ペギーはエホバキルよりは聴きやすいけれど、やっぱり音楽より環境というテーマが一面に押し出されてるように思います。
でも、やっぱりジュリアンは格別面白い人で、それが何より彼の魅力的なところであるなぁと改めて思いました。2人ともネタにするのが楽しそうに話をしていたし(笑)。
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by aicoa | 2008-10-21 23:49 | ARTIST~'80s

出てたのね!!!

d0053487_22341953.jpgすっかり忘れかけてたジュリアンの本和訳版が出てました!某誌で話題になってるのを発見して、張りきって本屋に出かけてみたらちゃんと並んでました。で、いつ出てた?と見たら、今月初めでした。早く気づいて良かった(笑)。でも結構なお値段(ぶ、分厚い...)だし、中をみたらマニアックすぎて日本人なのに全然わかんない人達の話で(汗)。う~んこれはキツいかも。。。と思って最後の方をみたら、近田春夫さんとマーティ・フリードマン氏の対談が載ってたり、他の人のあとがきでこの本がいかにマニアックかが証明されてて面白かった(笑)。結構事実誤認が多いようで、本当の専門書(?)としては少し問題があるようなのですが、それを差し引いてもジュリアンの語り口は相当面白く(彼のおしゃべりと同じで笑)、お勉強&久々のジュリアン節にどっぷり浸かるのもいいかなぁと考えました。近いうちにgetして、時間のある時に読んでいこうと思ってます。これから読書の秋だしね。。。それこそジュリアン先生の講義を受けるつもりで。。。
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by aicoa | 2008-08-19 22:37 | ARTIST~'80s
d0053487_2231539.jpgクロスビートが20周年(08/7月号)だそうで、いつもに増してアーティストコメントが目白押しであります。もはや音楽誌というより、音楽人間バラエティ誌(?)かのように、一問一答式コメントが毎回載っていますが、そのロングバージョンともいえる1コーナーにASHのティムが登場してます。1ページ丸ごとティムに徹子の部屋状態で、ゆる~くインタビューです(笑)。私はティムが最近ヴェジタリアンだって知らなかったので、ちょっと驚いたけどエイジレスにはやはりヴェジが欠かせない(例:クリスピアン王子)のね。。。と妙に納得。一生王子でいるには、肉はご法度ってことか(でもさすがに一生王子はキツいかな笑)。この間のイベントで、好きな物きつねうどんと言ってた謎が解けました。しかし、もう食べれない手羽(名古屋の)をフェイバリットフードに挙げるとこが、またティムらしい(笑)。

d0053487_223372.jpgはて、そんなクロスビート誌でありますが、私は偶然先月ブックオフでこの古いクロスビートを発見し購入してました。なぜかって、それは表紙にかのジュリアン・コープの名があったから(笑)。結構彼の載った音楽誌は過去に集めていたのですが、このクロスビートは持ってなかった。そんで、20周年と聞いておや?って感じで取り出してみたら、これまた驚き。創刊号じゃないものの、創刊された'88年のものでした!!これは偶然なのか、必然なのか。・・・しかし、懐かしい名前がたくさんありますねぇ。なかなか面白かったので、どっかで見つけたらぜひご覧になってみてください。記事の形式とかが違ったり、歴史を感じます。やっぱり、もとよりカルチャー寄りなのはこの頃からみたいでしたが。今でもいる人、もうさっぱり名前を聞かない人、最初から知らなかった人。。。webは更新され続け跡形もない事がほとんどだけど、雑誌は残る。それが、やっぱりメディアとしては意味があるなぁとぼんやり考えました。
そして私は、ちょっと音楽同人誌チックなこの頃の音楽誌(ロッキンオンも)の方が好きです。今のは、ちょっとアーティスト数載せすぎなんじゃないかなぁ。もっと、個々のアーティストに絞って突っ込んだ内容が読みたい。。。時代が違うから(アーティストの質も違うし)しょうがない部分はありますが。情報関係はwebにまかしといて、もっといい意味での音楽文化的読み物にした方が理にかなってると最近思うのでありました。せっかく、残るんだからねぇ。
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by aicoa | 2008-05-23 23:05 | MUSIC/アラカルト

THE TEARDROP EXPLODES

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ジュリアン・コープがソロ以前在籍したバンド、ティアドロップ・エクスプローズのスタジオライブが、271chミュージックエアーネットワークスで2/1(再放送あり)に放送されます。
この間、来月のスカパーガイドを読んでいて「ティアドロップスぅ!?」とびっくりしたんですが、"LiveAtTheLiversideStudios1982"というタイトルから、何年か前にwowowの"ロックマスターズ"という番組でTHE SMITHとともに放送されたものと同一だろうと思われます。
私的には、ちょっぴり「何だぁー...」と気が抜けてしまったけど、興味があっても見た事なかった人や、当時見逃してしまった人にはいい機会だと思うので、ぜひ貴重な動くティアドロップスをご覧ください(笑)。
私もジュリアンの後追いで聴いたクチなので、当時どんな感じで日本で紹介されてたのかよく知らないんですが、ごく限られた人以外は短い活動期間だったこともあり(’79~83?)、あまりこちらでは知られた存在ではなく、ジュリアンがソロになってある程度の知名度を得てからそこそこ知られるようになったという事のようです。
ちなみに、このライブはお客さんが席で座って見てるのがちょっとフシギで(笑)、ライブとしては盛り上がりにかけるけど、曲をじっくり聴ける公録っぽい感じの映像です060.gif

ここで私的なティアドロップス×ジュリアン談を...
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by aicoa | 2008-01-25 21:35 | ARTIST~'80s

サマソニかさ増しon air!

d0053487_22180100.jpgMUSIC ON!TV(731ch)でsummer sonic'07の放送が、12/25~12/29に連続で、以前のにかさ増しで放送されるそうです。全アーティストかと思って期待したんですが、限られたアーティストだけのようで、そこは少し残念。。。まぁ、放送するだけありがたいということで。
マニックスやエディターズ、ブロックパーティ、アークティックモンキーズ等々です。放送リスト(上記リンクで見れます)を見ると、見なきゃな日と見なくていいわ(笑)という日にはっきり分かれてるのが何とも私的にはありがたいやら、何なのやら...とりあえず、年末の楽しみが増えました。

あとSNOOZER最新号によると、例のジュリアン本の翻訳版がでるやも。。。との話。ひたすら念を送り続けます...ちなみに、同誌には今月パトリック(ウルフ様。面白いインタビューでした)やらナインブラックアルプス(この間最新作買いました!好作です)やら、何気に気になる人々の記事が目白押し...時々部分部分、なぬ!?という所があったりしますが(笑)好きな雑誌です。
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by aicoa | 2007-12-20 22:45 | TV

TOP OF THE POPS on Julian

d0053487_22264538.jpgスカパー266chの歌謡ポップスチャンネルで放送されているTOP OF THE POPS#49にジュリアン・コープが出ます。曲がTry,Try,Tryで95年7月放送分です。これってアーカイブなので、一回流れたのかな。
TOTPがここで流れているのは知ってて、気になりつつもスルーしてたのが95年のジュリアンがどうしても見たくなって入っちゃいました。とはいえ、TOTPの放送は今年いっぱいだそうで。だから毎日アーカイブ状態でばばばと流れていて、何となくチェックしてます。昨日のアダムジアンツとか見て笑ったり...。曲は結構クールだけど、あのカッコはスゴいな。もっと昔のジュリアンも見たかったけど、この時代の彼はある意味本当に日本人の私には貴重な映像なんで、要チェックなのでした。

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追記:ジュリアン、とんがり帽子姿でした。。。やっぱりノッポさんみたい(笑)。。。

d0053487_20543598.jpg蛇足ついでに...昨日流れたTOTPに今まであまり動く姿を確認していなかったULTRA VOXが出てきました。あらためて見るとカッコ良かったです、ミッジ・ユーロ(少なくともこの時は)。元マンサンのポールあたりが影響を受けていそうな。。。時代は感じるけど、いい曲は古くさく感じないものですね。
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by aicoa | 2007-12-04 22:34 | ARTIST~'80s

ジュリアン、本を執筆!?

d0053487_19351023.jpg我が心の師(!?)ジュリアン・コープが日本の音楽の歴史を書いたという、Japrocksampler: How the Post-war Japanese Blew Their Minds on Rock ‘n’ Rollが出ているという話を偶然SNOOZER12月号(P238)で読んでびっくり!!!実は私、最近のジュリアンについてはほぼ近況を知ろうともしてなかったので、この間彼の誕生日だった(10/21です!おめでとう☆)という事もあり、これも虫の知らせかと反省しきりでありました...
しかし、この本どうやら翻訳版ではないらしい(本屋で見たことないのだけどどうなのだろう…でも日本語のオビがあるっていうのは。。。)のでどうしたものかと考えてしまっております。買ってもロクに読めないんじゃ宝の持ち腐れになってしまうし。
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でも、ほんとジュリアンはどこまで行ってもジュリアンなんだなぁと思わさせられる話です。普通他国の音楽の歴史なんて掘り下げようと考えないですよね...私も外国の音楽好きですが、本にしてまで研究しようとは考えたことないです(笑)。楽しむ、そしてこういうところや友人と気の向くまま話すくらいで満足しちゃいます。何だかすごいなぁ、と単純に感動します。一生探究心の赴くまま(ストーンサークル巡ったり!)生きていくのでしょうね。
彼が日本の音楽についてどう考えているのか、すごく興味があるのでいつかは買うと思います。でもそれを決意するのは(思い違いで翻訳版でない限り...)まだ先になりそうです。
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by aicoa | 2007-10-25 19:50 | MUSIC/アラカルト

ここのタイトルの由来

とりあえず、何から取り上げていいのかわからないのでここの由来を。
私の好きな’80年代のUKバンドTheTeardropExplodesの曲のタイトルから思いつきでつけました。彼らはソロで活躍したJulianCopeが所属していたバンドと言った方がわかる方が多いかもしれません。音的にはいわゆるネオアコな感じでしょうか。UK特有のギターサウンドで、彼らの場合はちょっとサイケでフォーンセクションが入ったり、ピコピコな感じ(!?)もあったり、幅広いのですが。同時期に活躍したのはエコー&ザバニーメンとかがいますね。私はエコバニも嫌いじゃないですが、ちょっとB級で実験的な要素に溢れた彼らの方が何故か惹かれます。
彼らを知ったのはやはりJulianからでした。彼は私の中で重要なアーティストです。凄く変わっていて変人のイメージが強い彼ですが、何だかとても歌が温かくて人間ぽいところが惹かれます。インタビューが面白かったですね(笑)。人の考えつかないような事を考えているようで、実はとてもまっとうな事を言う人でした。それがあまりに普遍的すぎて皆が深く考えない事だからこそ、深く語ると変人に見えてくる人なのかもしれません。確かにパンツ一枚で会場に駆けつけたり、武勇伝(!?)に事欠かない人でしたが。
決して歌も上手くないし、演奏も上手とはいえなかったけれど、とても人間ぽくて個性的で表現力がある。。。そういう彼は私が感化されるタイプの原型と言える人で、purejoyというタイトルもそんな彼の個性を体現する言葉だと思います。そして音楽自体が私のpurejoyとも言えるものなので大切にしていきたいと思っています。
<purejoy/theteardropexplodes 2ndAlbum"WILDER">
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by aicoa | 2006-05-18 22:35 | ARTIST~'80s