twilight saga:forever*コンプリート(前回出たコンプリboxにはない特典映像2枚有) DVDbox・Blu-rayBox12/20発売


by aicoa

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遅すぎる年始の挨拶・・・( ̄‥ ̄)
年々、どうして年末年始が億劫になるのだろう。きっと光陰矢の如しが加速するからだわ、という乱暴すぎる言い訳。
去年のまとめをしようにも、何やってたか、何買ってたか詳しく思い出せません(苦笑)
ライブもやはり悲しくも私の観たい方は来なかった。(首都圏に行けないのはここしばらくの大前提)
リバティーンズのDVDくらいかな。音楽で本当に必須と思って手に入れたのは。
あとは映画。最近やはり映画の方が中心にはなっている。音楽を聴いてないわけじゃないし、情報はたくさん毎日目にする。でも文字は9割方スルーしていく。新譜はほぼgetせず(耳にとまったのは友人に借りたdjango djangoくらい、新しい方々なら)、家にあるものかネットでか。音楽好きな人にしては所有量は少ないけれど私はもともとバンバン買うタイプじゃないし、本当にピンと来るものしか手元に置かない。だから余計に多くはなくても、既存のもので十分音楽的には飢えることはない。


とりあえず、元日神社には行ってお御籤は引いてきた。またどシンプルに吉ですよ、またといったら大変失礼だけれども、大がつく吉はほんとに出ていない。もしかして私がご贔屓の七福神みくじには大吉ないんじゃないのかと思うくらい。でもまあ、大吉でたからっていいという保証はないわけだが・・・とりあえず参考になるのは書いてある内容だったりする。でもこれまた謙虚に!なわけでして・・・どのくらい私は大人しくしていればいいのでしょう( ̄_ ̄)o
でもまあ今年は致し方はないかもしれない。某うらないでは、見事に大殺界ど真ん中なわけだから。でも星座の方は何見ても良い運勢らしい。他のもそういうのが多い。今年も矛盾が増えそうだ。。。本当にずっと近年そんな感じが加速していっている。でも今年の私の七福神は大黒様だったので、笑顔が多いことを信じたい・・・


しかし、今年は去年よりは音楽的には当たり年かも。suedeの新譜は3/18に確定したようだし(一曲公式でフリーDL公開中。今年も日本にも来る気配が満々)プライマルも、フランツ(こちらは時期未定?)も、ブラーは新譜は?だけどオリジナルメンバーでは何年ぶりだろかという来日(おそらくフェスでは初、サマソニのブラーはグレアム抜きだった)、カールのソロ作品にひょっとしてピートも(BSらしいのが個人的に残念だが) 
それはそうと。新年早々、先日のお誕生記念日に突如発表になったbowie御大の新譜。てっきり臥せってらっしゃると心配していたのに、こんな計画水面下でやってたなんて、びっくりしつつらしすぎて笑ってしまいました・・・この情報化社会でほんとこういう行動できる方が今稀少。
決して情報に管理されきらないアーティストとしての存在の気高さ/大切さを思い起こさせられました。利用するつもりがされてる、知らぬ間に操られてる人間が多すぎる。自戒も込めて。


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by aicoa | 2013-01-12 20:56 | MUSIC/アラカルト




※(ネタバレは避けますが、念のためこれから初見の方はご遠慮ください)

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年末の慌しい中、公開されて年明け早二週目・・・
ある程度は覚悟はしていたが、年末年始の大作に挟まれて下から数えた方が早いシアターで公開となり(シリーズ最低記録・・・)、何とも微妙な気持ちで初日を迎えた訳だったのですが。
蓋を開けてみれば、年末年始の人出&休み中の学生さん効果なのか、これまでの地道に(笑)積みあがったシリーズファンが集結したのか、もちろん作品の良さからの評判が広がったのか(初恋は別格として、前作と今作はそれに続く内容だと思う)規模が小さいところとはいえ満員状態が続き、来週から(上映回数は一回減らされたが)シアターが格上げになるという小さな快挙を成し遂げた(多分さ来週は回数が二回に減らされるものの、一回はさらに大きなところで観れる様子)
まあ、世界では興行収入が年間順位の確実に上位になる作品なんだけれども。
そんな辺境の小さな奇跡(笑)の前置きはさておき。

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今回はただの感想でも、かなり難しい。毎回難しいが、今回は最終章(これから番外編が作られることがあってもこのキャストが皆揃う事はないだろう)であり、色々思うことはあっても。
それは今作の性質もかなりある。それを言ったらお終いよ・・・がほぼ中心の作品だから。ネタバレといってもこれぐらいわかってもいいという、範疇がよくわからない(笑)
DVDまで観ない人もいるだろうから、果たしてそれまで・・・とも思うけど絶対初回は知らないで観た方がいい。わかってて観るのとわかってて観ないのとでは全然見方が違ってくるから。わかってしまう人にはきっとそれだけor途中でわかってしまいそうだけれど。私は単純な人間でどうでもいい細かい事には目が行くが、木を見て森を見ないタイプだから見事にかたまった(前作のエドワードの様に笑)。原作を知ってる人は特に目が点になるところがある(知らないで観てる方は案外そんなもんかと観てしまいそうだし、あとから考えればそんな大仰なものでもない、でも作品に思い入れがある人ほどグワっとなるかも)原作と変わってるところがあるという中途半端な情報が、考えすぎて裏の裏になり表になってしまう自分には変な妄想を掻き立ててしまったのだった。
三回観てるがいまだに、今作を観るのにエネルギーを使う。この作品は歴代で一番エネルギーの消費カロリーが高い気がする・・・
(初恋を観る時の集中力の使い方とはまた違って、やはりあの前作part1の後半を観てる時のような疲れ方に近い)

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閑話休題。ところどころ、DVD出たら止めたいシーンがある。娘レネズミの部屋。日本のあのキャラクターがいたり(ぬいぐるみの他にも時計にも??)、あと忘れた(笑)けど色々・・・
そしてエドワードは今回シリーズ中一番リラックスして見えた。やはりベラが無事に変身を遂げた事が、それまでの罪悪感や緊張感を解き放ったという表現になるのか。今まで映画のエドワードは原作よりかなり真面目で苦悩が強く表現されていた気がする。本来はもう一声(?)茶目っ気があるキャラ・・・そこと真面目になるところのギャップの極が面白いが、映画でキャラを立てるには人物像として落ちつかないから、真面目な方にシフトさせていたのかなと。エドワード視点のネット公開のスピンアウト作品(未完成/未出版)、ミッドナイトサンの影響もあるのかもしれないけれど。
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本題に戻って。結局のところ総体的な感想はどうなのか・・・最初にも書いたけど、とても良い。今までで一番ネットサイトの評価が良かったというのもわかる。第一作の初恋は多くのファンにとって特別な作品であるから、一般とまた違った視点になってしまうのだが、その初恋へのオマージュが鏤められている(特に最初と最後)。
人に拠るとは思うけれど、あの最初がなかったらシリーズが最後まで製作/公開されていたかどうかもわからない。欠点がなかったわけじゃないけれど、あのキャスティングがほぼ変わらず(ヴィクトリアだけ、本当に残念だった)に続いたことから言っても、あの初回設定が全てだった気がする。毎回監督が変わったことにより、最初あったセンスや美学が失われてしまったりもしたが。
一般的に観てもきっとすごく楽しめる作品だとも思う。とてもまっとうというのも変だけれど、こういう現実とはかけ離れた原作を映画化するのには、案外まっとうなまとめは難しいものなのだという気がする。
前作に続いてコンドンさんは、ファンから観ても一般から観ても評価ができる、変な癖のないかといってエッジもある作品で〆てくれたと思う。偏りのない、とてもフェアな視点でこの原作の本質とその支持される部分を、無理なく示してくれた。脚本家も兼任できる方だから、映画の流れの感覚の重要さをわかっているし、高名であるのに目線が高くない、温かい視点と原作とキャストに理解ある監督さんが最後だったのは本当に良かった。

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あと何週だろうか・・・その後DVDが出るとしても、映画のジャストな生命の感覚というのは劇場公開時期でしか感じられないものだという気がする。


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by aicoa | 2013-01-09 22:54 | FILM