twilight saga:forever*コンプリート(前回出たコンプリboxにはない特典映像2枚有) DVDbox・Blu-rayBox12/20発売


by aicoa

カテゴリ:ARTIST'00s( 87 )

8th Anniversary☆∬


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by aicoa | 2013-07-20 00:00 | ARTIST'00s

おはよう、フランツ★



see you later・・・
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by aicoa | 2013-05-20 22:22 | ARTIST'00s

merry X’mas☆∬

merry horror? 2012x'mas♪

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by aicoa | 2012-12-24 00:00 | ARTIST'00s

∬7anniversary∬


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by aicoa | 2012-07-20 23:04 | ARTIST'00s

there are no innocent bystanderds

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一昨年に製作され、話題になっていたリバティーンズの2010再結成を追ったドキュメンタリー映画。「傷だらけ…」とか邦題つけられてしまったが(ちょっとあの"傷だらけの天使"がかぶるところはある気はするけど笑)、そんな常套句みたいなタイトルが全てを覆うような話ではもちろんなかった。
映画の構成は、あの再結成会見の現場、ライブまでのリハーサル、二つのライブ(レディングフェスとその直前に行われたギグ)、カールとピートのそれぞれのインタビュー(カールは当時の思い出の場所にも行く)。それが大体時系列で出てくるが、解散前の映像は関連づけられつつもランダムで且つ、動画映像は私の記憶ではほとんどなく、どれも監督/製作したフォトグラファー、ロジャーサージェント氏の写真(nmeのもあった気がするが)の静止しつつも立体化したモノローグとして出てくる。(それもまたよく出来ていてちゃんとエキストラで曲ごとにDVDコンテンツになっていてまたあらためて楽しめるようになっている)
手法としては珍しくはないのかもしれないけど、リバティーンズを描いた映画としてはやはりとても特別な意味があったと思う。過去は静止している、確定してしまったもの。撮影時の"今"は動いている、流動的なもの。それはこれからの彼らを示すものでもある。監督の願いをこめた黙示録のような、そんな感じがした。

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四人は歳を重ね、みなそれぞれ家族がいる。あの昔の迸るような若さの勢いはない。でも失くしたものだけじゃなく、得たものもある。経験からくる思慮深さと、相手の立場を考える余裕(相変わらず意見はバラバラで衝突はあっても笑)
もちろん基本設定としてのキャラは変わってはいない。相変わらずなピートに振り回されたり、あれこれ議論を交わす。普段のまさに四者四様、あの自遊闊達な雰囲気は彼ら特有のもので見ているだけで楽しかった。
リハのときの雰囲気はその時によって微妙に空気の変化があって、緊迫したり、緩んだり、その場にいるような気分になる。バンドという特殊な共同体の本当の原型をみせられてる(一旦解体したものをまた手探りで構築し直すという作業を通して)ような気がした。

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二人のインタビューはとても興味深かった。昔話からお互いへの考察、今感じている正直な気持ちまで・・・映画に納められていたのは要所要所で、実際には別コンテンツでそれぞれ40分位の長いものだった。これを観てからみるとまた映画の観えかたが違ってきた。二人にはそれぞれの感じ方見方があって、共通しているところより違う所のほうが多い。でも鏡のようにお互いを映し出し、時に誤解や欺瞞があったとしても、何処かで繋がっている。人間の出会いとは神秘なような気がする。(脚色されたり大げさな部分があったとしてもあれは本当に面白すぎる、彼らが如何に冒険と夢と絶望とともに生きてきたかがわかる)

映画を通して語られていたもの、それは音楽を軸にしたとてもパーソナルな人間模様だったと思うけれど、やはりリバティーンズというものはあの時代を象徴する特別なものでもあった。あの自由を求める空気、それを感じたいと願う皆の気持ち。堕落しても非難されても、彼らは理想を求めて突っ走ってクラッシュしたのだ。そしてまたその船体を立て直す準備の準備が始まりつつある。もちろんいつもエッジの上を歩いているような彼らだから、そう簡単にはいかないのだろう、過去の軋轢も綺麗に清算されたわけではない。でも、四人の紡いだ音楽の調べにのっておぼろげな光が暗い割れ目から漏れている。映画の終わりにそう思えた。

p.s.カールのインタビューに劇場でバイトしていた時の話があったのだが、私がリバ解散後にみた彼のちょっと不思議な夢でずっとあれは何だろうと思っていたことの答えがそのまま彼の口から語られていた・・・偶然にしてもちょっとパーソナルなこと過ぎるし自分がちょっと怖くなった(笑) ちなみに初めてこのDVDを観た翌朝夢にピーターが出てきた・・・一緒にバスに乗っていて話していることは半分以上わからなかった(言葉は通じていたのだけどわからなくて困っていた笑)でも、なんか自分がスタッフみたいな感じで参加できているようで怖いながらも楽しかった。今二人はこんな感じらしい(早く続報が聞きたいものだけれどどうなることやら・・・)


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by aicoa | 2012-07-09 22:23 | ARTIST'00s

happy birthday☆∬'70s

お誕生日に歴史的?な地震が来てしまったけれど、おめでとうジュリアン( ̄^ ̄)/


そしてちょっとフライングなクレイグ。。。アルバムヘビロテしてるよ。本当に今年来てくれるかな。君がまたこの極東の地平に降り立つ事を祈って特別に2曲あげときます( ̄∀ ̄)/


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秋の陰が伸びてくる。この残暑が終わったら。。。そしてまたひと廻り歳が重なっていくのね( ̄‥ ̄)
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by aicoa | 2011-08-29 22:27 | ARTIST'00s
前回まで残念なお知らせが多くなかなか凹んでたのですが、ここ最近これから夏/秋にむけてちょこちょこリリースものの話が聞こえてきておりまして、ちょっと愉しみ(と懐の苦しみ笑)が増えてきております( ̄^ ̄)/

VINES
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新作が6/28に輸入盤が売り出されていますが、国内盤(ボートラ有)のリリースも8/24に決定した模様
二ヶ月はすこし待ち遠しいけど私は今回は国内盤を待とうかと思っとります( ̄‥ ̄)ゝ
(今時分suedeで手一杯というのもあるが笑 ホラーズも気になってるんだけど、suedeと同じ日というのがもう・・・)

KOOKS
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こちらも新作日本先行で国内盤もでるようです)結構まえのと間があいてただけに、かなり待望の新作がついに!という感じ( ̄∀ ̄)
まだ詳細は確定していないらしく輸入盤の情報しかあがってないですが、きっと近いうちに発表ですな。マイバースデー笑付近に出そうな雰囲気(vinesもだけど)なので、よいプレゼントになりそうな予感。。。

LIBERTINES
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なんとリイシューでオリジナルアルバムがhostessから再発するんだそうです。。。(vinesと同じ8/24に。。。)
肝心の曲名がまだ出てないのでボートラがどうなるのかが気になるところ。
個人的に一番最初のバージョンのWhatAWasterとMockingbardが気に入ってただけに、複雑。
2ndは二枚持ってるので笑余程じゃないと買わないと思うけど、中途半端に持ってる1stはボートラ次第かな( ̄‥ ̄)ゞ
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by aicoa | 2011-06-29 22:47 | ARTIST'00s

りば本

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いまさら。。。というか、今だからなのか3月にリバ本(日本版)が出るそうな( ̄■ ̄ノ)ノ
私は最初コレと勘違いしたのだが(carlが書いた本)これは身近な?第三者が書いた本だとか。。。
しっかし毒々しい邦題ですなぁ( ̄‥ ̄)
このタイトルが冗談に思えないバンドってそうは居ない。
いかにもすぎてカバー写真によっちゃ、到底レジに持ってく勇気が出ないかも。。。
それ以前にストアに並ぶ光景を見るのが恐いです(--;
立ち読みなんてもっと出来ないぞ。。。
オンラインで買ってこっそり読みたい感じ(ある意味発禁本チック笑)

今年は何だかまたありそうな雰囲気(新曲作って頂きたいがね。。。)だけど、ベビシャンの作品とかどうなってんだろう。まぁ私はあまりそっちは好きじゃないのだけど(それならPのソロの方が好みだな)



こういう曲聴きたいな。。。( ̄‥ ̄)
てかこれはいつの曲なんですか(ファンの癖に全然掘りおこしてないから今でも発見がある笑)
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by aicoa | 2011-02-09 21:16 | ARTIST'00s

お久しぶりです。。。

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しばらく情報追ってなかったら、いつのまにかVINESのリリースが決まっておりますた( ̄∀ ̄)
アルバム「FuturePrimitive」は4月、シングル「GimmeLove」は2/7に出るそうな。。。
でも、ちょっと心配。こっちでは国内盤出るかしらね。。。もうメジャー契約じゃないと思うんで。
輸入盤でも最低限聴けたらいいのだけど、やっぱり出てほしいな( ̄‥ ̄)



去年思いっきしやってたんですな。。。これはシングル曲じゃないけど(アルバムタイトル曲)こっちの方が断然好き♪
相変わらずの轟音クレイグギターで、アルバムが超楽しみだわ☆



こんなものまで見つけたよ(笑) やっぱり師弟なのね。。。( ̄‥ ̄)
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by aicoa | 2011-01-20 22:48 | ARTIST'00s

Carl Barat

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やっとこのジャケにも耐性が出来てきた今日この頃( ̄‥ ̄)

このアルバムの感想はとてもシンプルなので、出てくる言葉数は少なくなる・・・
端的にいうと「あぁ、この世界知ってる(妄想/思い込み)」っていう感じ・・・
他人の音世界にやすやすと入れるもんじゃないと、日頃は思ってるし実際そうなのだけど、この作品はひょっとしてマニックス以上にスッと入れてしまったもので、何だか怖かったです(マジ)。

明るい曲もあるけれど基本暗め。twilightの後半くらいの明度。ギリギリ地平線に太陽光が残ってる、でももうほとんど夜、って感じの時間帯(大好き)。前からこの位の明度が心地よいタイプではあるけれど、この作品はそのギリギリに肉薄していて、Pとは違った意味で恐かったかも。Pも何となくわかるけど、ちょっと天界(地界?)を覗いてる感じがしたのだけど、カールはあの中ジャケのカールんち(だよね?)の部屋に居る感じがするくらいの、隣接感があったので。。。ひょっとして同じ時代を生きた事があるのかなぁとかスピめいた事を連想してしまえるくらい。彼の家はものすごいアンティークみたいだったけど、音の世界もそのまんまだった。マニックスから続けて聴いたら、まるで現代から一昔前にタイムスリップしたような、空気の違いをはっきりと感じた。

カールは役者もやってたりしたが(元々役者志望?)、舞台俳優みたいな存在感の人だなぁと改めて思った。俳優がうたってる感じ。根っからの歌手とは明らかに違う。でもタレントって感じじゃなくちょっと昔の映画や舞台俳優のような。ギター弾きながらバンドで歌ってる時とは相当違う印象がある。うらぶれた舞台で、一人立って呟くようにうたってるような。
歌詞は相当ストレートだと思う。個人的な事をうたってるなとは思うが、かなり私には近さを感じるくらいのリアリティがある。DPTも簡潔ではあったが、ここまで赤裸々感はなかったと思う。ソロという立場を最大限に発揮している。相当練ってあるというか、作り上げた感があるのできっとずっと温めていた曲たちなのだろう。これまで彼にあった固定概念が吹き飛びつつ、なんかやっぱりなとも思ってしまうのが不思議だった。
あと気になったのはやはりshadows fallかな。彼は自分の星座(双子=風象星座)を意識して、Pの曲に応えたのだろうなと思う(Iam the rain、Pは水象星座=魚) 
風と雨、まさしく合わさると嵐ですな( ̄‥ ̄) ホロスコープは深いっす・・・
水は無意識、風は思考を表わすそうだけど本当にこの二人のイメージそのものだと思う。
太陽が地象星座(感覚)の私にはわからない部分もありつつ、風象の星が多い私には彼の嗜好は何となく通ずるものがあるから、知ってると思ったのだと勝手に納得してみたりした。

蛇足こんなやりとりの歌
そういやあったね(笑)二人のテーマソングにぴったりかも。


♪favorite track

Je Regrette Je Regrette

Carve My Name

So Long My Lover

Shadows Fall

☆Irony of Love


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by aicoa | 2010-09-29 22:57 | ARTIST'00s