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by aicoa

MY FAVOURITE MUSIC AWARDS '06

気がつけば、今年もあと少しになってしまいました。個人的にはライブにもほとんど行けなかったし、地味な年でしたがそれだけに肩の力を抜いて、生活の一部としての音楽と向き合えた年でもありました。そんな自分がふれた今年の音楽を振り返ってみることにしました。
☆ALBUMd0053487_17522751.jpg
1.WaterlooToAnywhere/DIRTY PRETTY THINGS
2.StandYourGround/LITTLE BARRIE
3.VisionValley/THE VINES
4.InSideInInsideOut/THE KOOKS
5.Meds/PLACEBOd0053487_184077.jpg
・ALBUMは単純に聴いた回数で。DIRTY PRETTY THINGSは、やはり今年の私にとっては中心的な存在でした。Carlの才能の形を確認できた作品だったし、これからも楽しみです。LITTLE BARRIEは派手さはないけど、ALBUMとしてはとてもまとまりの良い、質の高い作品で好きです。VINESはまだ本調子ではないながら、クレイグのセンスと才能を改d0053487_1823341.jpg
めて認識させられました。祝復活。来年の次作も楽しみです。KOOKSは何の気なしに聴いたけれど、肩ひじ張らずに聴ける好作品でした。私はあまりこういう明るい作品(?)を何故か持っていないので、無邪気な感じが新鮮でした。PLACEBOも最近あまりない路線(ダークなテクノポップ?)なので、気分転換に聴く事が多く、中堅らしい熟練度がある作品でした。

☆SINGLEd0053487_18264218.jpg
1.BangBangYou'reDead/DIRTY PRETTY THINGS
2.Don'tListenToTheRadio/THE VINES
3.JanieJones(strummerville)/BABY SHAMBLES&FRIENDS
・SINGLEは、どれだけインパクトがあったかで挙げました。BangBang~はCarlらしい王道さで、とてもシングル的で完成度の高い曲でした。Don't~は、とても短い曲ながらインパクトがありました。クレイグのセンス
d0053487_18421696.jpgが光った瞬間芸のような作品です。JanieJonesはいわば企画ものですが、ゲストの豪華さかつ、Pete節炸裂で個人的にはこういう元気のいい曲を歌うPeteの方が好きです。



☆PVd0053487_18533134.jpg
Deadwood/DIRTY PRETTY THINGS
JanieJones(strummerville)/BABY SHAMBLES & FRIENDS
・正直今年のPVであまりインパクトが残るものはなかったです。でもDeadwoodはモノクロ映像が綺麗で、昔のアングラ映画のようで好きでした。JanieJonesはゲスト出演者探しが楽しかったです。でも当のPeteがいないのは、何故なんでしょう(笑)。


☆LIVE(+onTV) d0053487_192329.jpg
1.KULA SHAKER 【at FujiRockFes'06】
2.ARCTIC MONKEYS 【at SummerSonic'06】
3.PRIMAL SCREAM 【at JapanTour,September'06】
・今年はほとんど行けなかったので、TV観戦も含めました。KULAの復活は今年最も嬉しかった事でしたが、やはりクリスピアンは別格で、素晴らしいパフォーマンスでした。相変わらす後光が射しています(笑)。でも、2曲は物足りない。生で観たかったです…。ARCTIC MONKEYSは私はCDより、ライブで観た方が彼らの良さがわかる気がします。演奏の瞬発力(?)が並外れている人達ですね。PRIMALは唯一行ったライブで、単純に生のギターが聴けた事が何より嬉しかったです。ボビーは予想以上に特殊な存在感(浮遊感!?)を放つ人だったし、バーリー氏(LITTLE BARRIE,サポートでツアーに参加)を再び観るチャンスをもらえたので、何も考えずに楽しめました。

☆MY THEME SONG OF '06
●VisionValley/THE VINES (from album "VisionValley")
・まさにこの夜明け前の感じが、今年の自分にぴったりなイメージでした。地味ながら確実な歩みといった感じが。来年もそれは続いてゆきそうですが、ゆっくり歩みつつもう少し色んな方向に意識を広げていけたらなと思っています。
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★今年は音楽シーンにとっても、ある意味地味な年だったのじゃないかと思います。ARCのような本来は渋めの個性をもったバンドが目立ったということは、きらびやかな個性をもったアーティストが出てこなかったということかなと思います。そういう人がいてこそ、渋い個性をもった人達がより活きてくると思うので、ぜひ来年はそういう人達が出てくることを期待したいです。
そしてまた、KULAの新作や、Brettの初ソロ作品等々ベテランアーティストのリリースも予定されているので、本当に楽しみです。
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by aicoa | 2006-12-14 18:51 | MUSIC/アラカルト