twilight saga:forever*コンプリート(前回出たコンプリboxにはない特典映像2枚有) DVDbox・Blu-rayBox12/20発売


by aicoa

一番最近買ったアルバム

私がこのアルバムを買ったのは、やはり私がLibertinesのファンだったからという事が一番でしょうけれど、聴く時にそれはなるべく考えないようにしようと思って聴きました。
でも聴きなれたギターの音を聴くと、どうしてもそのモードに入ってしまう事は打ち消しようがありませんでした。
私はLibsの時代、CarlもPeteも好きだったし、どっちがどうとかあまり考えた事がありませんでした。あまりにも2人がナイスコンビ(笑)だったため、どこからどこまでがどっちとか見分けがつかなかったです。Peteが歌ってればPeteの曲とか、単純な区分けじゃないと思ってました。2人が融合する事がLibertinesだったのだと今でも思います。
こうやってソロでそれぞれの作品が出てみると、その境界線が少し見えたような気もしたけど、やはりくっきりは見えないんですね。当たり前だけど、それが少しホッとしたような何か複雑な気持ちです。ただ、それぞれの個性は出たと思います。Carlはシンプルでストレートなロックが多いし、Peteはフィーリング重視のゆるめの曲が多いというような。でも、これを足したら単純にLibsかというとそうでもない。バンドというものがいかに人間同士の関係で成り立っているか、という事を本当に感じました。そんな事考えるのは不謹慎なのかもしれませんが…。
Carlが中心となったこのDirtyPrettyThingsの「WaterlooToAnywhere」はとても良質なロックが集まった秀作だと思います。こんな前置きをするのが申し訳ないくらいいい作品です。Libsを知らなくても、ギターとロックが好きなら絶対楽しめる作品でしょう。
私は"Gin&Milk""Wondering""Last Of The Small Town Playboys"が特に好きです。Last~はCarlらしい曲だな~と勝手にd0053487_19251156.jpg感心しました(笑)。
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by aicoa | 2006-05-22 19:36 | ARTIST'00s